【下鴨神社】1月3日に初詣へ行ってみた!混雑具合や駐車場は?

寺社仏閣

昨年は上賀茂神社へ初詣に行ったのですが、それなら今年は下鴨神社だということで行ってきました。

ということで、今年は1月3日に下鴨神社へ行ってみた実際の様子をレポートします!

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下鴨神社で初詣

正式名称は「賀茂御祖神社」

下鴨神社は正式名称を「賀茂御祖神社」(かもみおやじんじゃ)といい、上賀茂神社と同じく、特別扱いされている別表神社の1つです。

西殿に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、東殿に玉依媛命(たまよりひめのみこと) を祀っています。

賀茂建角身命は京都という町をひらいた神様で、京都の守護神とされています。

また、玉依媛命は神武天皇(天皇の祖先とされる)の母親にあたります。

巨大な絵馬

下鴨神社の初詣で特徴的なものが、干支がかかれた巨大絵馬です。

2020年はね年で、上の写真の巨大絵馬でした。

楼門を入ってすぐのところにある舞殿に置いてあり、写真スポットとなっています。

 

▼舞殿はこんな感じ

舞殿の正面に巨大絵馬が置いてあり、周囲にはぐるりと干支が描かれています。

下で紹介する言社もそうなのですが、下鴨神社は干支と関わりが深い作りになっています。

自分の干支は身近に感じますし、こういうのも良いですね~。

言社で干支のお社にお参り

舞殿を過ぎて中門をくぐると言社です。

7つのお社に干支(十二支)を祀る神様が祀られているので、自分の干支のお社にお参りします。

干支によっては単独だったり、2つ一緒だったりします。

なんだか2つ一緒というのは、大雑把というか軽視されている感じで、嫌な気分もするような・・・どうなんでしょう?

境内マップ

言社のさらに奥の西本殿、東本殿となります。

なので、普通の参拝順序としては、楼門→舞殿→中門→言社→西本殿、東本殿→その他へという感じでしょう。

正しくは出町柳の方から?

正しいルートと言っていいのか分かりませんが、出町柳駅の方から向かうと、糺の森(表参道)を通って鳥居をくぐってという普通のコースを辿れます。

これが、地下鉄烏丸線の鞍馬口駅の方から向かうと、下鴨神社の西側から横入りする感じになります。

 

ここが西側の入口です。

今回はこちら側から入りました。

 

西参道を通って進んでいくと・・・

こんな感じで楼門前に横から入っていくことになります。

微妙に神社の雰囲気を味わえないのですが、楼門前まで行けば同じなので・・・。

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1月3日の混雑具合は?

地元民向けの初詣場所

そんな由緒正しい神社で、有名な鴨川デルタらへんにあるのですが、観光客というよりは地元民向けの初詣場所になっているようです。

ちなみに某サイトによれば、初詣の人出は、

  • 伏見稲荷大社:250万人
  • 八坂神社:100万人
  • 平安神宮:50万人
  • 下鴨神社:20万人
  • 上賀茂神社:8万人

ということで、上賀茂神社よりは混雑しますが、トップ3ほどではありません。

実際の混雑具合

1月3日の12時くらいでこんな感じです。

言社へと向かう行列が中門から舞殿横まで続いています。

100人くらいの列にはなっていたと思いますが、案外スムーズに進んでいくので10~15分くらい待っていれば言社へ入ることができました。

ちょっと待ち時間はありますが、全然マシな方なので特にストレスを感じるほどではありませんでした。

駐車場の混雑具合

今回は車を使わず、地下鉄と徒歩で参拝しました。

駐車場は満車のようで、順番待ちの列ができていました。

ただし、神社の敷地内に収まる程度の列であり、付近の道路まで混雑しているという訳ではなかったので、車で行くのもアリかもしれません。

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アクセス

基本情報

住所:〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59

参拝時間:6:30~17:00(冬時間)、5:30~18:00(夏時間)

京阪本線の出町柳駅から徒歩6分、地下鉄烏丸線の鞍馬口駅から徒歩15分です。

Webサイト

公式Webサイト:https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

駐車場

約150台の駐車場があり、普段は30分200円ですが、お正月は1時間500円となります。