自転車が撤去された!?三条千本保管所で無事に回収!どうすれば良かったのか?

手続き

カレー屋さん『ムガール』でランチを食べて出てくると、

妻

自転車なくなった・・・

という京都初(というか人生初)の事態が起きました。

ランチを食べているときに放置自転車撤去の車の放送が聞こえていた妻はあれかもしれないと電話しだしました。

そして実は僕の自転車は無事でした。

ということで、京都市の放置自転車撤去の実体験に基づき、撤去されたらどうすればいいのか?そしてどうすれば良かったのか?についてご紹介します。

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京都市に自転車が撤去された!

撤去なのか盗難なのか分からない

体験してみてまず思ったのは、撤去されたのか盗難されたのか分からないということです。

跡形なく持っていかれてしまうので、京都市が撤去したということは分かりません。

今回はたまたま妻が放置自転車を撤去する車の放送を聞いていたので、あれかもしれない!と気がついたのです。

 

一応、場所によってはこういう看板が置いてあるので、そういう地域であればまず京都市の撤去を疑った方が早いと思います。

今回は、京都市役所前近くの木屋町通りだったのですが、そこは近くにこの看板が置いてあったのでした。

しかしこれめちゃくちゃ数を置くわけにもいかないので、その場でそういう地域かどうかを判断するのは難しいですよね。

周りに自転車が停まってないようなら、こういう地域だと思った方が良いかもしれません。

放置自転車撤去とは?

そもそも”放置”自転車撤去というくらいなので、まずは警告の紙でも貼られて、何時間か経過したら撤去されるものなのかな?と勘違いしていました。

僕たちは1時間ほど停めている間に撤去されてしまったのです、Googleマップのクチコミを見てみると、“店の人の駐輪場を聞きにいっている間に撤去された”とか“コンビニ敷地内に停めたはずが、少し歩道にはみ出ていたらしく撤去された”とかいうコメントがあります。

かなーり厳しいですね。

特に後者はどうなんでしょう?コンビニ敷地内=私有地なはずなので、大部分が私有地に入っているものを持っていって良いんでしょうか・・・?

いずれにせよ、かなり厳しいようなので、今後は十分に気をつけたいと思います。

で、どうしたか?

看板には連絡先が書いてあるので電話してみました。

場所を告げると、その時間にその場所が撤去ルートであったことは教えてくれました。

ただし、防犯登録番号や車体番号がないと、本当に自分の自転車が撤去されたかどうかは分かりません

もしいずれかが分かる場合は、サイクルサイトにて検索することができます。

 

僕たちはどちらも分からなかったので、管轄の保管所に直接行ってみることにしました。

京都市役所前周辺は、三条千本保管所となります。

他にも、国際会館駅保管所、桂駅西口保管所、くいな橋保管所、石田保管所があります。

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三条千本保管所で無事に回収!

引取の手続きと料金

ということで、こちらが三条千本保管所です。

僕は自分の自転車で、妻は電車に乗って別々にやってきました。

僕が先についたので係員に聞いてみたところ、引取は代理人で(というか誰でも)良いそうです。

撤去されたと思われる時間・場所・自転車の特徴を言うと、タブレットで確認して写真を見せてくれました。

 

この自転車です、ということで回収の手続きが開始。

↓こんな説明もありました。

必要なものは、

  • 引取者の身分証明書(運転免許証でOK)
  • 撤去・保管の料金=2,300円

です。

お金は自販機で切符を買う感じになります。

手続きは5分もあれば終わります。

 

ということでズラーと並ぶ自転車の中から、係員に誘導されて自分の自転車のところまで行って無事に回収です。

お世話になりました。

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撤去されないためにどうすれば良かったのか?

本質的には

放置自転車の撤去地域では、1分1秒たりとも歩道にはみ出て停めるな!というのが本質的な話になります。

妻の言い訳としては、カレー屋さんののぼりが歩道に置いてあり、その横に停めたのだからカレー屋さんに行っていると分かるのでは?!というものですが、あんまり意味は無いようです。

(そもそもカレー屋さんののぼりはOKなのか?歩道の使用許可を取っているんでしょうか?)

 

今回は木屋町通り全体が駐輪禁止のようなので、京都市役所前駅の付近にある駐輪場を使うか、お店の人に敷地内に停められないか聞くしかなさそうです。

※お店の人に聞いているうちに撤去されるケースもあるようなので注意。

ちょっと違和感のあること

妻の自転車が撤去された訳ですが、実は近くにあった僕の自転車と知らない人の自転車は撤去されませんでした。

それはちょっと違和感があります。

 

知らない人の自転車は、妻と同じく歩道に停めてありました。

しかしこの自転車は、街灯にチェーンロックを巻いていたので切断しないと撤去できない状態でした。

たぶん係員も人の子ですから、チェーンロックを切断して撤去するのは面倒なはずで、見逃していくこともあるのだと思います。

※本来はチェーンロックを切断して撤去するはずなので、チェーンロックをどこかに巻き付ければで安全という訳ではありません。

 

僕の自転車は、歩道でなく、カレー屋さんの隣のビル(会社?)の敷地内にありました。

本来は私有地なので停めちゃダメだと思いますが、営業していなかったので良いかなあと停めたのでした。

これたぶん私有地に停めた僕のほうが悪そうですが、みんなものである歩道に停めた自転車だけが撤去されちゃうんですよね。

制度的に仕方ないとはいえ・・・うーん。

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アクセス

基本情報

住所:〒604-8874 京都府京都市中京区壬生天池町5−2

営業時間:14:00~21:00

JR山陽本線の二条駅から徒歩4分です。

Webサイト

サイクルサイト:https://kyoto-bicycle.com/removal

駐車場

2台分ほどの駐車スペースがありました。

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