西陣の『大珉 馬仙山』は京都屈指の町中華!特にチャーハンとマンゴープリンをオススメしたい!

中華

かつてここにあった”大珉”と、宝ヶ池ゴルフクラブにあった”馬仙山”(店舗運営は同じ)の名前が合体してリニューアルしたのが『大珉 馬仙山』です。

いつも賑わっているので気になっていたのですが、いざ行ってみると大正解。

町中華とはかくあるべし!とも言える質・ボリューム・お値段。

まずはチャーハンを食べていただければそのレベルが分かると思います。

ということで、『大珉 馬仙山』についてご紹介します。

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西陣の『大珉 馬仙山』

人気の町中華

かつての”大珉”、宝ヶ池ゴルフクラブにあった”馬仙山”ともに、町中華屋さんとして人気のお店だったそうです。

いまの『大珉 馬仙山』も変わらずの人気。

2014年頃にリニューアルされたそうで、2020年現在も店内は綺麗です。

夜だけ営業

これはもう仕方ないと思うのですが、営業は夜だけ(17:30~0:00)というのが悔やまれます

夜に炭水化物をあまり取りたくないという方も多いと思いますが、チャーハンや麺類が美味しすぎて食べずにはいられないというジレンマ。

お酒を飲まない僕たちにとってはお昼やっててくれたら最高なのに!!という思いです。

メニュー

品数も多いので枚数多いですが、ざっとご紹介します!

 

前菜系。

ちなみに焼餃子は市販の皮で、特製焼餃子は手作りの皮なのだそうです。

それ正直に言うのかよ!と思ったのですが、逆に好感がもてますよね。

 

炒め系、煮込み系。

定番モノは一通り揃っていると思います。

 

肉、揚げ物系と点心・デザート。

定番モノがセットになっているセット・サービス料理というものもあります。

1人用や2人用もあるので、少人数だけどちょっとずつ食べたいという使い方もできて便利ですね。

 

麺・ご飯系。スープもあります。

夜~深夜しか営業していないのに炭水化物欲をあおるページで良くないです(良いです)。

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『大珉 馬仙山』の町中華を堪能してみた感想

水餃子

水餃子 450円

焼餃子より水餃子派の僕たちなのでこちらを。

ぷるぷるあっさりとした水餃子ですが、妻は皮が好きなのでちょっと薄すぎて不満のようでした。

焼売

焼売 550円

蒸したて熱々の状態で運ばれてきました。

めちゃくちゃ熱かったのですが、ハフハフして食べるのがまた美味い!

胡瓜のピリ辛漬

胡瓜のピリ辛漬 350円

メニューに当店特製と書いてあったのですが、その通り良い意味で手作り感・家庭感があります。

箸休めにもビールのお供にもいい万能選手。

ピリ辛と書いてありますがそんなに辛くないです。

むしろ、にんにくが結構強め。

肉団子の甘酢

肉団子の甘酢 900円

妻が酢豚と迷いに迷ってなぜかこちらにした一品。

正直に言うと思ってたのと違う!という感じでしたが、野菜たっぷりなのでこれはこれで良いかも。

味的には普通です。

チャーハン

チャーハン 650円

初めて行く中華料理屋さんでは必ずチャーハンを頼むようにしています。

僕のチャーハンの基準は”餃子の王将”です。

“餃子の王将”のチャーハンは相当にレベルが高いと思っていて、ほとんど(8割くらい)の中華料理屋さんのチャーハンは”餃子の王将”未満だと思います。

で、『大珉 馬仙山』のチャーハンは、”餃子の王将”超えです!

お米はしっかりと炒められているが焦げてはいない絶妙の塩梅で、細かい具材が入った味付けも完璧だと思います。

僕

ここのチャーハンはオススメ!絶対に注文してみて!

中華丼

中華丼 750円

スープ付きです。

個人的にチャーハンについで好きなのが中華丼。

『大珉 馬仙山』は750円でこのボリューム?!と驚くほどの量でお腹いっぱいになりました。

野菜多めで、肉と海鮮がちょっと少なめなのが寂しいかもしれませんが、これはこれで野菜好きにはたまらない美味しさでした。

僕

これはお昼に食べたい・・・

中華ちまき

中華ちまき 900円

2個入りで、蒸したてでやってきます。

 

開けてみるとこんな感じ。

こういう具材が少なめなのは日本アレンジな気がします。

台湾のちまきが好きな妻はがっかりした様子。

“中華料理”は日本アレンジで、本場は”中国料理”または”台湾”という話もありますし・・・

担々麺

担々麺 1,000円

写真の見た目だと辛そうに見えますが、全然キツくありません。

特製ラー油のようですが、辛さは控えめに作られているようです。

ひき肉とゴマペーストが沈みがちなので、混ぜながら食べつつ、水菜のシャキシャキ感と爽涼感もよし。

これもかなりのボリュームで、妻は途中で満腹になっていました。

牛乳豆腐

牛乳豆腐 250円

中華の定番デザートの杏仁豆腐で、サッパリします。

マンゴープリン

馬仙山特製マンゴープリン 500円

わざわざメニュー名に”馬仙山特製”とついているので気になって注文したのですが、これはオススメです。

妻

こんなマンゴープリン食べたことない!

一般的に販売されているマンゴープリンはもっと色が濃くて固いと思いますが、馬仙山特製マンゴープリンは優しい味わいにプルプル食感。

中華料理の後に食べるのもいいですが、喫茶店にあったら頼みたいくらいのものでした。

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アクセス

基本情報

住所:〒602-0091 京都府京都市上京区筋違橋町580−1

営業時間:17:30~0:00

地下鉄烏丸線の鞍馬口駅から徒歩13分です。

Webサイト

Facebook:https://www.facebook.com/402977153176222/

更新は止まっているようです。

駐車場

駐車場はありません。

お店の前の道も狭いので、近隣のコインパーキングを利用することをオススメします。

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