元田中の『れぶんCafe』で手作りスイーツを堪能!アットホームな空間が落ち着く

喫茶店・カフェ

休日の昼下がり、どこかカフェでも~と探して行ってみたのが元田中の『れぶんCafe』です。

礼文島・・・聞いたことはあるけど、行ったことはないし、北海道のどの辺にあるかもよく分からない・・・という方も多いのではないでしょうか?

そんな礼文島出身のオーナーが礼文島や北海道の食材を使って営むカフェです。

かなりアットホームな空間で、手作りスイーツをゆったりと堪能できました。

ということで、『れぶんCafe』についてご紹介します。

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礼文島出身の母娘が営む『れぶんCafe』

住宅街にある地元密着店

お店の前には黒板があるので、それを見ればお店だと認識できますが、それを見逃すと一見は普通の住宅のようです。

実際に1階は店舗、2階は住宅なのだと思います。

入口からすでにアットホームな感じが漂っており、逆に言えば一見さんはちょっと入りにくいという気もします。

礼文島出身の母娘が営む

『れぶんCafe』の”れぶん”とは”礼文島”です。

礼文島出身のオーナー(娘さん)が、お母様を京都に呼んでカフェを開店したのだそう。

礼文島から直送される一夜干しほっけを使ったランチが人気です。

僕たちが伺ったときは、お母様が奥でケーキを焼いていらっしゃり、オーナー(娘さん)の方がホールで接客されていました。

メニュー

入る前に、外にある黒板メニューをチェック。

15時頃に行ったものの、まだランチを提供中でした。

それもそのはず、ランチと言いつつ11:00~20:00で(つまり営業時間中ずっと)注文可能なのだそうです。

 

名前の通り礼文島や北海道の食材を使ったランチが人気です。

ここには記載がありませんが、中に入ると、スイーツメニューも黒板に記載されています。

フレンチトーストやカップケーキ等ありましたが、本日のデザート・ドリンク付きを注文です。

アットホームな空間

休日の15時頃だったので、カフェは混んでいる時間かなと思ったのですが、お客さんは僕たちのみ。

『れぶんCafe』では陶芸教室も行っているということもあってか、注文やサーブをこなすとオーナーさんはそちらの準備なのか、自由にどうぞという感じで、奥の方で作業されていました。

これが放置されている感で嫌な人は嫌かも?僕は気楽で良かったです。

 

しばらくすると、3組ほどの人たちが次々やってきて、お客さんかと思うと、お友達なのか陶芸教室の生徒さんなのか、特に注文するでもなく、オーナーとお話。

かなりアットホームな空間だな~という印象でした。

カフェというよりも、料理上手のお友達の家に遊びに来たというような感覚です。

これが嫌な人は嫌かも?僕は気楽で良かったです。(再び)

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『れぶんCafe』の手作りスイーツ

かぼちゃプリン

今日のデザート・ドリンク付き 650円

見た目から手作り感のあるかぼちゃプリンですが、濃厚なかぼちゃの味がする少し固めなプリンで非常に美味しかったです。

プロすぎない、でもしっかり美味しいという、僕がいちばん好きな感じのスイーツです。

僕

プリンをちびちび食べつつ、コーヒーを飲むのが美味い!

スフレチーズケーキ

今日のデザート・ドリンク付き 650円

実はこの日は黒板にはかぼちゃプリンしか無かった(もう1つは売り切れだった)のですが、

妻

スイーツってかぼちゃプリンしか無いですか?

と妻が食い下がったところ、10分ほど待って頂けると焼き上がるんです~と言って頂けたのがこちらのスフレチーズケーキ。

焼き立てふわふわが食べられるというラッキーでした。

甘さ控えめでチーズがふわっと香るケーキでした。

妻

こっちも美味い!

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アクセス

基本情報

住所:〒606-8211 京都府京都市左京区田中西大久保町8−3

営業時間:11:00~20:00(木曜定休、第4金曜定休)

元田中駅から徒歩4分です。

Webサイト

公式サイト:http://rebuncafe.web.fc2.com/

Twitter:https://twitter.com/rebuncafe

両者ともほとんど更新されていないご様子。

メニューはほとんど変わっていないので公式サイトでチェックできます。

駐車場

店舗から南に少しいったところの「松浦ガレージ」に1台分の駐車場があります(20番)。