写真でメニュー解説!京都ローカル『志津屋』のパンを食べた感想

パン・ベーグル

パン激戦区と言われる京都において、ローカルチェーンながら抜群の人気を獲得しているのが『志津屋』です。

京都に移住してきて初めてその存在を知りましたが、まずは定番のカルネを食べてみて、京都のソウルフードと呼ばれる実力に納得しました。

そこで『志津屋』にあるたくさんの種類のパンについて、どういうパンなのか?どれが美味しいのか?調査してみることにしました。

随時更新で『志津屋』のパンを食べた感想をご紹介します!

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『志津屋』のメニュー大解説

メニュー分類

『志津屋』の公式Webサイトにあるメニューを元に分類しています。

ただし、すべてのパンが掲載されている訳ではないので、このパンはここだろうという僕の予想が入っていることをご了承ください。

各パンについて写真でご紹介するとともに、独断と偏見に満ちた超個人的なオススメ度を星(★)で表しています

  • ★★★:何度もリピートして買っているほど美味しい
  • ★★☆:たまーにリピートしてもいいかなという美味しさ
  • ★☆☆:1度食べればそれでいいかなという美味しさ

サンドウィッチ

カルネ(★★★)

志津屋 京都 パン

カルネ 190円

『志津屋』の代名詞、京都民のソウルフードと呼ばれるカルネです。

丸いフランスパンでハムと玉ねぎをサンドしていて、玉ねぎのアクセントが絶妙で、安っぽいのに飽きが来ない味です。

僕

最初に食べるならカルネ!迷ったらカルネ!

ミニカスクルート(★★★)

志津屋 京都 パン

ミニカスクルート 200円

細くて硬めのフランスパンにハムとチーズがサンドされています。

普通のカスクルートの半分サイズがこのミニの方。

カルネの玉ねぎが微妙だという人は、玉ねぎなしでチーズが入るカスクルートの方が好きかもしれません。

妻

ミニカスクルートがいちばん好き!

ビーフカツミックスサンド(★☆☆)

志津屋 京都 パン

ビーフカツミックスサンド 420円

ちょっと分かりにくいですが、トマトきゅうりとハムたまごで1セットになっていてそれが両側に2つと、真ん中にビーフカツサンドが入っています。

トマトきゅうりとハムたまごで1セットというのが、無駄な味付けがなく素朴な感じで美味しいんだけど、めちゃくちゃ食べにくいです。

ビーフカツサンドはパンが少しだけトーストされていてソースが染みて、たぶん多くの方が予想する通りの味。

僕

ちょっと高いかな~という気がするので★1つです。

菓子パン

たっぷりクリームパン(★☆☆)

志津屋 京都 パン

たっぷりクリームパン 180円

パンがふわふわで名前の通りクリームがたっぷりなので、持った時にクリームの重さでパンが曲がってしまうくらいです。

志津屋のラインナップの中ではかなり人気の商品のようですが、個人的にはイマイチ。

 

半分に割るとこんな感じ。

志津屋 京都 パン

クリームの水分がしみ出てパンがぐちゃっとしてしまっているのが残念でした。

甘すぎないけど、やっぱり甘いので飲み物必須です。

妻

これは・・・半分でいいなあ。

ザ・アンパン小倉(★☆☆)

志津屋 京都 パン

ザ・アンパン小倉 180円

正統派のアンパンで美味しいです。

ただ、あまりにも普通すぎて、これをわざわざ志津屋で買うか?180円か?と考えると、リピートしようとは思えませんでした。

 

中はこんな感じ。

志津屋 京都 パン

餡がたっぷりつまっています。

僕

普通のアンパンです

【京都駅限定】抹茶アーモンドクロワッサン(★☆☆)

志津屋 京都 パン

抹茶アーモンドクロワッサン 280円

正直に言って最初は見掛け倒しかなと思ったのですが、ちゃんと抹茶の香りがします。

アーモンドは簡単に剥がれてしまうので持ち運びに注意です(持って帰ったら袋の中にアーモンドが散らばっていました)。

中にはカスタードクリームが波状に入っていて、食べる箇所によって味の変化が生まれるのが楽しいです。

妻

でかすぎるので小さくして安くして欲しい・・・

おかずパン

ニューバード(★★★)

志津屋 京都 パン

ニューバード 200円

パンにカレーが練り込まれていて、中にはウィンナーが入っています。

ありそうでなかったパンという感じで、揚げている油っこさはあるものの、カレー風味も相まって食欲がそそられます。

 

中はこんな感じ。

志津屋 京都 パン

個人的にはかなり好きなのだけど、300kcalあるのでカロリーが気になる方は注意です。

僕

カロリーなんて気にしない!という時にはオススメです

ラングドッグ(★☆☆)

志津屋 京都 パン

ラングドッグ 180円

フランクフルトをパンで包んだもので、いわゆるウィンナーロール。

味付けはケチャップとシンプルで、まあ普通に美味いです。ていうか普通です。

 

中はこんな感じ。

志津屋 京都 パン

僕

普通オブ普通!

【京都駅限定】プレミアムあらびきドッグ(★★☆)

志津屋 京都 パン

プレミアムあらびきドッグ 230円

ラングドッグを大きくして焼いたマヨネーズを乗せてプレミアム感を出した感じです。

京都駅店限定ということで釣られて買ってみましたが、上の焼けたマヨネーズにハーブが少しだけ混ざっていて爽やかだったり、中のウィンナーが上手く固定されていて抜けてこないので食べやすかったりと、細かい工夫が光る逸品でした。

僕

京都駅店に行った際にはお試しあれ!

フランスパン

購入したら書きます。

食パン

購入したら書きます。

季節商品

夏のオリジナルサンド(★★☆)

志津屋 京都 パン

夏のオリジナルサンド 380円

トマトきゅうりと卵カレーのサンドイッチ。

さっぱりさとカレーのスパイシーさが相性抜群なのだけど、いかんせん非常に食べにくい

同じものが3つ入っているので、1人で食べるよりシェアして食べるのに向いています。

妻

カレー好きにはオススメ!

デザート

新エクレア(★☆☆)

志津屋 京都 パン

新エクレア 150円

以前のものを知りませんが”新”なのだそうです。

皮の味がちょっと強めのエクレアですが、コンビニの品に勝っている気もしないので★1つです。

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まとめ

京都ローカルの『志津屋』のパンについて写真付きでメニューを解説してみました。

個人的には、やっぱり『志津屋』の定番とされるカルネ、カスクルートがオススメです。

カレー風味が好きな方はニューバードもお試しください。

一度にたくさんた試せないので、ちまちまと買って食べて随時更新でご紹介していこうと思います!